2021.08.25 の日記:ウマグロの刺身

写真の供養。

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2022.04.13 撮影

ボトルネック部分に記載。

Twitterにもアップしたけど。普段ボトルネックという言葉を比喩でしか使わないので突然本来のボトルのネック (これも比喩か) のことを指して言われてもピン (ビンではない) とこなくて混乱する。「部分」という記述も絶妙で、「ボトルネックに記載」だとほとんど誤解がないのに「ボトルネック部分」とすることでどちらの意味としても解釈できるようになっている。

ちなみに写真は果実酢のラベルである。美味しそうなので買ったが甘味料をかなり強く感じる味で、あまり好みではなかった。美味しくはある。炭酸水で薄めに割ると美味しい。

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2022.03.30 撮影

大塚駅前で見つけた何かの店。名は体を表す。

そういう店ですたぶん (入ってないよ!)。

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2022.03.25 撮影

夜遅く池袋のサンシャインシティの屋上のベンチに寝っ転がってボーっとしていたときに撮った東京の夜空の写真。

東京に住んでるんだなあと改めて感じた。意識しないと東京に住んでいることを実感できない。よく言われるような東京への憧れみたいなものが地元にいた頃から全くなくて、大学生になって上京したときも異郷の一人暮らしが始まったぜという感覚はあったけど東京に来たぜという感覚はなかったのを覚えている。知らない土地ならどこでも良かった。それでもやっぱり夜の池袋とかに気軽に行ける今の状況を改めて俯瞰すると、微かな高揚感と静かな満足感を感じる。いやでもやっぱり異郷の地ならどこでもこの感覚になる気がするな。島根の山奥で星空を見上げても微かな高揚感と静かな満足感を感じるよ僕は。

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2022.03.21 撮影

イルカと貝が同列に扱われている。来てるな、時代が。

ヒトデが見えているような気がするがたぶん気のせいだろう。あるいはモミジガイを貝とする流派の可能性もある。

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2022.02.25 撮影

鹿の刺身。

美味しかった。馬刺しとマグロの刺身を1:2に内分した味。

凍っているうちに食べてくださいと言われたけどどういう理屈だろう。味ではなくて法的な問題っぽい口ぶりだった。寄生虫は十分に冷凍すれば死滅するし、ウィルスは冷凍しても意味がない。寄生虫が死滅してなかったとしても、できるだけ凍ってるうちに消化して排出してくれということだろうか (無理か)。もしかして凍ってるので生食を提供しているわけではないとかいう理屈だったりする?まあそもそも鹿の生食は禁止されていないはずなので法的な問題であるはずはないのだが。

インターネットで鹿の刺身を検索すると、ジビエの生食に親を殺された人がたくさん見つかる (まあ冗談だが善くない冗談である)。危険だから注意しましょうという呼びかけはわかるけど危険だからやめましょうという呼びかけはちょっと主張が強すぎるような気がする。個人的な消費ではなく生食を提供する側への呼びかけならまあわからんでもない。

~に親を殺されたという表現わりと使いがちだけど親がまだ生きているからこそ躊躇なく使えるので親がまだ生きていることに感謝して今後も生きていきたい。